エロ漫画

「アオハルメランコリー」の感想 あらすじ 試し読み

「アオハルメランコリー」の感想

誰とでもセックスしちゃう娘作品。片思いの娘が野球部・サッカー部のキャプテンと
やりまくってるのを目撃してしまい、口止め(ヒロインは全く悲壮感も何もないの
ですが)として関係を持ちます。

ある意味では寝取られではあるんですが、特定の恋人はいないし、ヒロインの心は
堕ちないし、表向きは良い娘ちゃんなものの心も空っぽだし…寝取りがほとんどを
占める南浜屋さんの作品群の中では非常に異色です。

CG集ではなくカラー漫画に近いのも特異で、テンポがよく主人公側の内面なんかは
上手く描けてます。ヒロインの内面描写がないのが残念な気がしないでもない
ですが、ミステリアスな感じは最後まで保たれているのでこちらの方式で
良かったのかな。

(行為を見られたあと口止めセックスを提案)「分かるよ?私のこと好きなんでしょ」
(主人公の告白を受けて)「でも、私はあなたのこと好きじゃない」
この辺の青春の痛み系が面白い人にはおススメ出来ますが、上述したヒロインの
ミステリアス感と空っぽ感がキツいと厳しいかも。ちょっとはデレる描写が
あっても良かったんじゃないかな。こう思ってしまう私は平凡なんでしょうね。

でも、ラストに突然主人公の前から消えてしまうのは余韻があって好きです。
父親の会社が倒産と言うことは貧困に陥ったと言うことなんでしょうが、この娘なら
迷わず風俗かAVに行くんでしょうね。そこで主人公と再会…みたいな想像が
出来ます。続編なんてなくてもこう言う想像が出来るオチがお別れ系では
一番だと思いました。

見た目清楚な先輩が実はビッチで、主人公とも何度も交わるという展開で、
主人公のがっつき具合とそれに喘いでしまう先輩がよかったです。

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「アオハルメランコリー」のあらすじ | ストーリー

青春、それは俺にとっても甘酸っぱい物だった

野球部に入った俺には好きな人が居た。
西野千夏。
先輩であり、野球部のマネージャーだった。
献身的で先輩後輩分け隔てなく接する明るいその姿は俺だけじゃなくみんなの憧れだった。
真面目で清楚でまさに優等生。
そう思っていたのに……。

ある日俺は千夏先輩が同じ野球部のキャプテンと部室でヤっていた所を目撃してしまう。
そして、その日を境に俺の青春は先輩で染まっていく。
今でも忘れられない……先輩の肌の温もり、甘い声、そして、叶わない恋。